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銀塩で切り取る記憶の記録

曇ってないズマロン | Summaron 35mm f3.5

昨年、サンハンズマロンを手に入れて以来、このレンズが常用レンズとなっている。それほどに気に入ってしまったというのは以前の記事を見ていただければ分かるのではないかと思う。 条件の厳しい環境でなければ曇りの影響はあまり感じられずに素晴らしいトー…

明るいレンズは男のロマン? | Hektor 50mm f2.5

「Kanoさん、最近blog更新してないですよね」 突然、仲良くさせてもらっているカメラ友達にそんなことを言われた。確かに最近更新できていない気がする。前回更新しんしたのはいつだったか・・・ 「去年の夏です。曇りズマロンの記事です」 最終更…

令和の時代のフイルムカメラ

    令和の時代に新品のフイルムカメラが発売されるなど、誰が想像していただろうか・・・何はともあれ、Pentax 17というフイルムカメラが発売され、界隈が賑わっている。ハーフカメラは持っているけれど、やはり話題のカメ…

中判広角ミラーレス一眼 | Hasselblad SWC

今日は新たに手に入れたミラーレスカメラの話である。Twitter、いや今ではXとなるのだけど(よくないとはわかっていながら未だにTwitterアプリのまま使っている)ではつぶやいているので周知の事実ではあるのだけれど、この度ハッセルの広角ミ…

広い視野でものを見る | W.Rokkor-QH 21mm f4.0

相変わらず更新の頻度がだだ下がっている。写真を撮る時間も減ってしまっており、先日ミノルタのX-700など一式を手放すことにした。しかし、祖父や友人からいただいたカメラでSR時代のミノルタ一眼があるため、手放して手に入ったお金を使ってミノルタ…

あのレンズ | Minolta G-Rokkor 28mm f3.5

迷いに迷った挙句、新年一発目のお買い上げをしてしまった。誕生日が近いからいいのだ(言い訳) Minolta TC-1 そう、このカメラについているレンズをライカLマウントにして発売してしまったというこのレンズである。 実は28mmのレンズと…