写真の祭典

Yokohama

どーん!と、毎年恒例写真のイベント、CP+にいってきました。まぁ、正直デジカメ持ってない(買えない)し、新製品の発表とかタッチ&トライとかもあんまり興味ないのだけど、せっかくお祭りやってるんだから、ということで覗いてきた

中古カメラフェアは無傷で乗り越え、CP+の本会場に行き、うろうろしていたらコシナのブースでレンズを試すことができた

なんも考えずに撮ってたので作例とも呼べないしょうもなさすぎる写真だけれど、感想と併せて残しておくことにする

Cosina Nokton 40mm/f1.2

まずはNokton 40mm f1.2。f1.2ですよ、もちろん開放ですよ開放でこの写り、滲みなんかもほとんどない(よーくみると、わずかに滲みはあるけど、いやらしくない)さすがは現代レンズである

Cosina Nokton 35mm f1.2

お次は同じくNoktonの35mm f1.2こちらもf1.2、開放である。優秀です(それしか言うことないのか)

1.2が問題なく使えれば怖いものないのではないだろうか?個人的には開放f3.5でもなんとかなっているので、f1.2だとさらに3段近く開けられる…?怖いものなしだ!

Cosina Ultron 21mm f1.8

個人的に本命…?Ultron 21mm f1.8。プアマンズズミルックスなんて呼ばれることもあるらしいけれど、価格は約10分の1程度。お金を捨てるほど持ってるんじゃなければこっちを選べば十分幸せになれると思う。

21mmでこの明るさ、すごい。超広角なのにボケる。21mmにハマってる私としてはかなり気になるレンズである。難点はちとでかいところか…

今回はフィルムに関する展示もほとんどなく(ロモくらい)ぐるりと2週ほどしていたらお腹がすいたので撤退してしまった

Lomography

来年は…中古カメラフェアだけは覗きにこようかな(笑

 

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