ペトリリベンジ | Petri Color35

紫陽花

ペトリのカメラをお借りすることができたので使ってみた、という話を先日させていただいた。いろいろ思うところはあるものの、うまく付き合えるかも!?と思って改めて1本フィルムを詰めて撮ってみた。

結論から言うと、やっぱりちょっと仲良くなれなかった。どうしてもファインダーを覗かないと情報が見えないのが合わない!逆に、ファインダーを覗きながら調整する人にはピッタリのカメラである。距離表示と露出計がファインダー内にあるからね!

近所の坂

有休をとった日の朝、ゴミ出しついでに近所を散歩してきた。この坂、たしか西向きだったはず…次は夕焼けのときに来てみよう。遠景の描写はやや甘い気もするが、大伸ばしにしないのであれば十分な解像力だろう。

近所の公園

モノクロで撮ったときの階調も変にコントラストが高くなったりすることもせず、ニュートラルで扱いやすいように思う。ペトリカラーというカメラなのにカラーで撮ることなく返却することになりそうだけれど…カラーで撮ったらどうなるのか、気になる方はGoogle先生に聞いてみてもらいたい。

総じて、Rollei35に比べて普通のカメラに近いインターフェースで扱いやすいカメラだと思う。但し冒頭にも述べたように、Rollei35やPenの撮り方に慣れてしまっていると(ファインダーを覗く前に全ての設定を済ませる撮り方)ストレスに感じる部分が出てきてしまうのも事実である。

Rollei35やPenを使っていて、ファインダーを覗いてから設定を決めるような撮り方をしている方は一度使ってみるととても使いやすく感じられるかもしれない。

 

2件のコメント

  1. こんばんは。
    癖があると魅力的ですが合う合わないは各々のスタイルによるのでしょうか。
    私は二眼を愛用しているので一連の動作が何一つ苦でなく楽しめますが
    一眼レフを愛用する友人は二眼は思いし時間がかかり使いづらいと言いますし、
    好きだから使えてるのかもしれませんね。

    1. こんにちわ!
      そうですね、撮影のスタイルに合っていないと今回のようになじまない…ということになってしまうような気がします。
      そのカメラを好きになってそのカメラに合ったスタイルで撮影をするようになれば使えるようになるんでしょう!

      ライカも、最新のカメラに比べれば面倒くさくてしょうがないカメラですから…!

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