柴又散歩2020

柴又

撮影会(散歩)をするのだけどご一緒しませんか?というお誘いを頂いた。普段散歩を企画することはあってもなかなか誘われることのない私としては是非参加したいところなのだけれど、今年は音楽に専念して写真関連のイベントは自粛方向にする宣言をしてしまっている(実際練習しなきゃやばい)手前、ご一緒させていただこうか悩みに悩んだのだけれど、せっかくお誘いいただいたしお誘いいただくことも少ないので、ということで参加することにした。結果、楽しかったのでよかった!(帰ってから練習しました)

柴又を訪れるのは3度目

このときと、とある学生さんの卒業写真を撮らせていただいたときと、今回である。結構遠いからなかなか来られないんだよね。

Pin Ball

撮影会とは…?柴又を訪れた方はご存知だと思うけれど、駅を出てすぐのところに駄菓子屋さんがある。とりあえずそこに吸い込まれていく男子約4名。奥に鎮座している昔ながらのピンボールでひと盛り上がりしてしまった。いや、でもWindowsでピンボールをやりまくった世代としてはリアルなピンボールにはテンションが上ってしまうのだ。男子(おじさん)4人でピンボールで盛り上がる姿を想像してほっこりしていただければと思う。

Foreginers

横断歩道の向こう側を撮っていたらピースサインしてくれた。こういうところ、外人さんのノリって素敵である。自分もそうありたいなあ(フレームインすることめったにないけど)

Nice guy

そうそう、このときもそうだった。浅草で撮影散歩をしていたとき、全然別のところ(横にいた友人)を撮り終えてふとカメラを下ろしたらこの青年が満面の笑みでポージングしてこっちを見ていた。そりゃ撮るでしょう。よく見ると一緒にいた友人が構えているハッセルのフードが写り込んでいるな…

閑話休題

甘党男子

この日の柴又は人通りが多く(過去2回に比べてかなり多い印象だった)注意していないとはぐれてしまいそうな状況だったのだけれど、ふと振り向くとさっきまで後ろを歩いていた二人がいない。よくよく見ると既にお店に吸い込まれ、なんだか甘いものを食べているのだった…これからお昼ごはんだというのに!(ベツバラ?)それにしても写真を撮る男性は甘いものが好きな人が多い気がする。そんな私も嫌いではない。ビールのほうが好きだけど。

撮影隊

通りを過ぎて帝釈天から脇にそれると一気に人がいなくなる。ここぞとばかりに写真を撮り始めるおじさんたち。こういう裏道に面白い被写体が転がっていたりするものなのだ。

江戸川河川敷

江戸川の河川敷に到着すると、あちこちで野球やらサッカーやらの大会(練習?)が行われていた。多摩川や荒川でもよく見る景色ではあるけれど、やっぱりちょっと川によって雰囲気が違う…ような気がする。気のせいかもしれない。小さい女の子が上手に凧を上げているのなんかを見て、数年後は自分もこういうところに遊びに来ているのだろうか…そのときはカメラ何を持っていけばいいのか…なんてことを考えていた。タマちゃんのパパまっしぐら。

Leica Man

写真でもビールでもお世話になっている彼の装備はM3にズミクロンとIIIfにエルマーというライカxライカ装備。長さの違うストラップで二段がけにしているのはなかなかかっこいい(ちょっと離れてみると怪しい)けれど、首と肩が崩壊しそうである。

そういえばこの日はマキナ快気祝いということでマキナにカラーを詰めて持ち出していた。

Pink cycle

Purple cycle

河川敷のカメラ男 
 

整備前は屋外で絞って撮っててもなんだかピントが甘いような…なんてことが多発していたけれど、しっかり整備してもらってピントもバッチリである。これで外してたらあとはもう腕の問題である。

そんなわけで楽しい散歩の時間を過ごすことができた。写真活動は自粛するものの、月1くらいの散歩なら行くのもありかな…と思ったのでみなさん是非誘ってください(自分で企画する時間とエネルギーはたぶんない)

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