35/1.4撮り比べ

喫茶店

Twitterで”Nokton Classic 35/1.4って普段使いによさそうだなあ”とつぶやいたところ、大阪の友人と撮り歩きに行ったときに貸してくれた。ちょうどSummilux 35/1.4(球面)も持っていっていたので、厳密な撮り比べではないけれども取り替えて同日に使用してみた。

shutter street

かんばん

Camera Girl  Camera Girl

いかがだろうか?

NoktonとSummiluxで撮った写真を混ぜて貼ってみた。どっちのレンズで撮ったかは、リンクからFlickrのページに飛べばレンズ名がタグとして付与されているので確認してみてもらいたい。

画面上、このサイズで比べるというのもナンセンスかもしれないが、写りや価格、性能など鑑みて、普段使いには十分だと感じた。Summiluxを持っていれば敢えて新しく購入する必要はないと思うが、どうしてもSummiluxでなきゃ嫌だ、という人でなければ
十分選択肢に入れてよいのではないかと感じた(逆に、どうしてもSummiluxという人は最初からSummiluxを選ぶべし)

但し、開放のフワフワ具合は程よく抑えられているので、Summiluxの開放ポヤポヤがお好きな方はおとなしくSummiluxを選ぶことをおすすめする(下の写真は開放撮り比べ…だったと思う)逆に言えばSummiluxの開放はふわふわすぎて使えん!という方にとってはちょうどよく収差が抑えられており開放から使える優秀なレンズである。

wide open

wide open

あ、操作のフィーリング(ヘリコイドとか)は、比べてしまうとやはりSummiluxの方が格段に良いということは付け加えておく(でもNokton使い始めて30分も経てば慣れる。両方使って比べなければ気にならない)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です