東京タワーにのぼった日

Tokyo Tower

イケダさんが来京されて散歩仲間を募集されていた、ということで飛びついてご一緒させていただいた。個展でお会いして、Paperpoolで飲んだり、Twitter上で馬鹿話したり(たまに真面目な写真の話をしたり)仲良くさせていただいていたが、一緒にカメラを持って歩くのは初めてである。さらにワタナベさんとHOTARUさんもお誘いし、謎の4人(30代パパ3人と19歳の女子)で東京タワーにのぼるという不思議でかつとても楽しい写真さんぽだった。

photowalk

先日の記事でPENの実力を再確認し、これは超微粒子のACROSで撮ってみたい!と思ってたのでこの日はPEN-FTにACROSを詰めていった。曇っていたらどうしようか…と悩んでいたのだけれど、この日は久々の夏日で日差しも強く、絶好の写真日和だったのだ。イケダさんの日頃の行いの賜物だろうか…?(でもちょっと暑すぎた)

Nice Guy

カメラ話に花が咲く

写真好きカメラ好きな男子が3人集まれば必然的に話題はカメラの話になる。イケダさんが最近手に入れたというデジカメの話からライカの話まで、撮り歩きながらカメラ話しに花が咲いた。HOTARUさんも以前一度お貸ししたF2を気に入ってくださったようで、この日もF2をお貸しして一緒に撮影散歩を楽しんだ。以前使っていたFMを買い戻したい…とおっしゃっていたワタナベさんが後日FEを入手したのには、ここでF2を見てしまったから、というのもきっかけだったのかもしれない。いいよね、ニコン。

from the Tower
See through floor

とりあえずのぼってみた

のぼる?お茶する?と悩んだ結果、のぼることにした。この日は階段が開放されており、展望台まで階段でのぼるコースも選べたのだが、なかなかの暑さだったため断念。

私も東京タワーにのぼったのはいつぶりだろう…というほどお久しぶりであったが、現実的な高さでなかなか楽しむことができた。あっちこっちのプールを見て「きもちよさそうだなあ」と思ってみたり、透明な床にのって遊んでみたり、思い思いに楽しんだ。ちなみにイケダさんとHOTARUさんは高所恐怖症…ということで、透明な床に挑む姿がふたりとも可愛らしかった。

ちなみに、イケダさんのテンションが最も上がったのはお土産フロアの「しょーもないお土産」シリーズであった(”Tokyo”とプリントされたカラフルな帽子とか。イケダさんの言葉では総称して「ださいキーホルダー」)このときのイケダさんはまるで少年のようであった…イケメンで童心とか最強なんじゃないだろうか。

shoot and shot

定番1:撮りあい

そういえば写真さんぽに参加するのは久々な気がする。こうした撮りあいも一人ではできないので、友達と撮り歩き散歩するときの醍醐味だろう。

Portrait

定番2:撮る人を撮る

神保町近辺でお昼を食べたあと北上、このあとニュー新橋ビルなんかを探検しながら「ザ・ポトレスポット」である国際フォーラムへ。イケダさんは初めて訪れたそうだが、見たことのある風景に興奮していた。上の写真は「ポトレスポットでポトレ撮られたい!」と自分の携帯を渡して撮ってもらっている図である。

撮っている人を後ろから撮る、というのも写真さんぽでよくある構図である。よくある構図だけれど、やっぱり撮ってしまうのがこの手の写真だろう…

モデル目線

定番3:撮られながら撮る

これも定番。「ちょっとそこに立って」と言われて立たされたら始まる撮影Time。撮られる側も負けじとカメラを向けて撮っている人たちを撮り返す。このやりとりは何度やっても楽しいと思うし、基本は一人で撮り歩くのが好きだけどこういった楽しみがあるから写真散歩への参加もやめられないのである。

そんなこんなで交通会館でたこ焼きを食べて解散、ちょっと暑かったけれどとても楽しい時間だった。イケダさん、ワタナベさん、HOTARUさん、ありがとうございました!

ちなみに今回の写真は冒頭でも申し上げたとおり全てPEN-FTにACROSで撮影、ミクロファインで現像したものである。さすが超微粒子、ハーフだと思わせない精細さではないだろうか…

最後に、ハーフならではの2コマ同時スキャンの写真をご紹介してこの記事の締めくくりにしようと思う

東京タワーとフォトグラファー

Tokyo Tower

Ice men

Ice man and Ice girl

Portrait

 

 

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