富山ほたるいかの旅 後編

Amazing!!!
富山ほたるいかの旅の後編

前編はこちら

初日の夜で、とりあえず目的は達成したので、二日目は地元のバスツアーに参加することに。
目的1→ほたるいかの刺身を嫁さんに食べさせる
目的2→自分は美味しい日本酒を呑む

ツアーは半日のコースで、庄川のショートクルーズの後五箇山の集落をめぐる、というもの。
昔買ったガイドブックで見た五箇山が気になったので(以前一人旅したときは時間の関係でパス)
行ってみることにした。

morning shot

この日は屋外での風景写真が増えそうなので、
出かける前にACROSに詰め替えたい!ということで
フィルム消化で撮った朝の一枚。なかなかいい表情をしている。

drop

夜露か、はたまた少し降った雨のせいか、雫が付いている。
樹の枝についた雫って好きなんだけど、RFではこれが限界。
一眼ならもっと寄れるのだが…

Bronica

庄川クルーズは、小さな船で庄川をクルージングするもの(そのまんまや)
小さな船ではあるものの、1階は屋内、2階に上がれば屋外で見られるというもの。

とはいえなかなか寒かったので、始終屋外にいたのは
撮影する気マンマンの我ら夫妻と、中国からきた?観光客集団のみであった。

shohgawa cruise

ぶっちゃけて言ってしまうと、少しばかり時期が中途半端だったかもしれない。
冬場の雪に覆われた景色でもなく、秋の紅葉の季節でもなく…
しかしそれでも、雪慣れしていない我々にとっては、十分興奮できるものであった。

白と黒の世界

きっと、カラーフィルムで撮影してもモノクロフィルムで撮影したように見えるであろう風景。
霧がかっていたのは、霧男(私のことである)の力か!?

after lunch

クルーズを終えて五箇山菅沼集落へ。
ここでちょっとした失敗。ツアーのスケジュール上、滞在時間は約1時間。
この間に食事も済まさなければならなかったので、まず食事→残り時間で撮影
というプランを立てて、まずはお店へ。

ここで、メニューを見ると岩魚の塩焼きが…
他にも岩魚の刺身、五箇山豆腐など、気になるものがあれやこれや。
で、結局全部入ってそうなお店の名前の付いた御膳を注文。

ゆきんこ

しかし、岩魚の塩焼きはこれから囲炉裏で焼くので少し時間がかかるという。
とはいえ20分程度、とのことだったので意を決して注文…
これが失敗。混んでいたこともあって(全員で無いとはいえ、同じバスツアーの人が一斉に来た)

食べ終えたところで残り時間15分程度。
慌てて飛び出して撮影するも…ちょっと物足りなかった。
もう少し時間がながければー!

菅沼合掌造り集落

あ、でも御膳はとても美味しくいただきました。岩魚の塩焼き絶品。
刺し身も旨い。五箇山豆腐はとても歯ごたえがあって旨い!
ついでに、三笑楽というお酒も美味!

五箇山菅沼合掌造集落

とにかく雪の層がスゴイ。
冬場にスキーとか行く人にとっては、そこまでじゃないかもしれないけど
我が家はウインタースポーツには縁のない家庭。ということで二人して大興奮であった。

この後、重要文化財に指定されている村上家でそこのご主人の話を聞き、
合掌造りの家の中を散策した後、バスで富山駅に戻る…といったルートであった。
帰りのバスは、勿論爆睡。

ちなみにこのバスツアー、ガイドさんはおばちゃんだったのだけど
嫁さんに「すち子さんに似てる」と言われ、それ以降すち子にしか見えなくなってしまった。
(わかる人にしかわからないネタでスイマセン)

バスを降りたところから少し歩いたところで、なにやら気になる場所を発見。
入り込んでみるとなかなか素敵な雰囲気を醸し出した場所だったので撮って回る。
熊本の河原町を思い出させるような雰囲気であった

裏路地

さて、富山の旅もそろそろおしまい。
おみやげをみて、晩御飯を買って、再びはくたかで帰路につく。

おもひで

いろいろと課題を残す旅だったので、また来たいなぁと思う。
新幹線も開通したことだし、より行きやすくなったかな?
また行きましょう。

おしまい。

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