じゅんさんぽ 東京〜銀座編

Tokyo Station

ビール飲みにいきませんか?

そんなお誘いを受け、仕事を午後半休にして昼から飲みにいくことにした。誘ってくれた彼はビール仲間であるが、写真仲間でもあるので飲んで撮って飲む散歩にしよう!ということで東京駅からスタート(実はこれは合流前。ちょっと道を間違えて東京駅前に出てしまったので撮影したもの)

Beer Beer Beer

まずはランチビールで燃料補給

写真はランチ後に撮ったものだが、お昼すぎだったのでまずは腹ごしらえということで東京八重洲口の某所へ。本来行こうと思っていたお店がランチ14時までで間に合わなそうだったので急遽お店を変更…東京駅近辺はビールの飲めるお店(しかも平日の昼から)が多くて助かる!

Mirror

ほろ酔いで撮り歩くトーキョー

ランチで2杯ほどビールを飲んで、いざ撮影開始。平日の真っ昼間ということで、当然のことながらサラリーマンがたくさん歩いている。普段、祝日みんなが休んでいるときも働いているのだ(一緒に歩いた彼は毎週土日も働いている)これくらバチはあたるまい…!

写真を撮るのに、街派と自然派に分かれるのではないかと思っているのだが、私は断然街派である。都会育ちというのもあるかもしれないけれど…やはり写真には人の影がほしくなる。お花の写真とか、どう撮っていいかわからないのだ。

THE FARM TOKYO

突如眼の前に現れるトラクター

東京駅に近づくと、突如目の前に真っ赤に輝くトラクターが登場した。見たことがあるこのトラクターは、エンツォ・フェラーリというフェラーリの車のチーフデザイナーをしていた奥山氏が手がけたものである。現物を見るのは初めてだが、新しいけれど現実離れしていない(上手く言えない…)デザインに力強さを感じた。こんなものが突然現れるなんて、トーキョーって面白いね。

トーキョーの紫陽花

都会のど真ん中でも紫陽花に会える

東京から銀座に向かう道中、紫陽花に出会った。私としては「紫陽花の名所」的なところにいくよりも、こうして道端で遭遇する紫陽花のほうが好きである。なんなら自宅の近くでこじんまり、でも力強く咲いている紫陽花にはとても魅力を感じる。とはいえやっぱり人影を入れて撮りたくなるのが心情なのである…(広角だし)

紫陽花

一眼レフは寄れるのだ

なんてことを言っておきながら、紫陽花だけを撮ってみた。普段ライカを使っている身からすると、たまに一眼レフを使うと最短撮影距離の短さに感動するのだ。普段から使っている人からすれば「最短45cm?あたりまえやん?」「古いレンズだから最短60cm?寄れないねぇ…」といった感じだと思うが、基本が最短1m、寄れても70cmのライカからすると、どのレンズでもめっちゃ寄れる気になれるのだ。そう考えると、なんか得した気分である。普段不便だと(慣れちゃってあまり不便だと思わないけれど)ちょっと改善されただけで感動できる。ライカにはそんな効果もあったのか…(※ライカは基本、不便なカメラです)

under construction

少年はどこへ…?

銀座に到着、なんとなくカメラやさんめぐりモードになる二人、皆さんご存知の「あの少年」が見当たらなかった。工事の壁に囲われているのか、どこかにかくまわれているのか…せっかくなので、日付を年月日表示に変えて1枚おさめておいた。彼が帰ってくるのはいつ頃になるのだろうか…

俯瞰

数寄屋橋交差点を俯瞰する

東急のビルがたったため、ここの交差点を俯瞰して見ることができるようになった。この写真は6階?から見下ろしているもの(ガラス越し)だが、屋上まで上がればもう少し見下ろしたアングルで撮ることもできる。いい時間だと結構面白い写真が撮れるのである。

Takoyaki & Beer

仕上げはたこ焼きと箕面ビール

ここまできたらおやつを食べて散歩は終了。シメに有楽町交通会館にある大阪物産展でたこ焼きと箕面ビールをいただく。箕面ビールは私が勝手に「日本で3本の指に入るビール」だと思っているブルワリーであり、関東で飲めるお店が少ないのだけれど、ここには常にボトルがストックされているのである。しかもおつまみにはたこ焼きとか最高な場所である。有楽町に行った際は是非お試しいただきたい。

そんなわけで第2回じゅんさんぽは東京〜銀座を舞台にお届けした。次はどこに行こうかなぁ〜

 

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