2倍撮れる魅力の話 | Olympus Pen-FT

dropped hand

先日の記事で、家族が増えたことをお伝えした。写真好きのみなさまならご想像できるとおり、家族が増えると当然のようにシャッターの回数が増える。写真好きは抗えない運命である。

しかしフィルムというものはコストがかかる。私の場合、モノクロは自家処理してしまうのでコスト面ではあまり負担はないが、カラーとなるとそうはいかない。でもカラーでも撮りたい。大きくなって小さな頃の写真がモノクロばかりというのは、平成も終わる時代の子供としては少しばかり可愛そうではないか。

sleeping my princess

そんなときにふと思い出したのがハーフカメラである。なんと同じフィルムで倍撮れる。こんな夢のような話があるだろうか。今の自分にはハーフしかない、ハーフだ。なんてことをつぶやいていたら、神か悪魔か存じ上げないけれど、少しの間貸してくださるという素敵な友人からお声がかかった。

と、いうわけでとりあえずの1本目にモノクロを詰めてざっとテスト撮影を実施。問題なさそうなので、カラーを詰めて着々と撮り進めている。

モノクロを詰めたライカはほぼ1日1本のペースで撮り進めているが、こちらは2〜3日に1本で済みそうである(あくまでモノクロがメインなので、少しペースが遅いのはやむなし。これはかなりコストに効いてくる。(でも写真やさん泣かせかも?ご覧になってたとしたらごめんなさいハーフのネガいっぱいお願いすることになりそうです)

カラーの結果があがってきたら、またカメラのレビューも含めて記事にしようと考えている。載せられる写真があって、記事を書く時間があれば、だけれども…

乞うご期待!?

 

2件のコメント

  1. まだ、言っていなかったので、遅ればせながら、おめでとうございます。
    赤ちゃんの成長は早いですから、一瞬一瞬、撮影したいですよね。確かにハーフカメラ、良いですね。フィルムの消化が大変なんて、嘘のように、使い切りそうですね。

    1. 森崎さん、ありがとうございます!
      ハーフカメラ、今までは「フィルム入れたらなかなか撮りきらないなー」だったのですが、それが嘘のようにどんどんフィルムを消費しています…!

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