広角感のない広角レンズ | GR 21mm f3.5

yonayona
最近稼働率の高いGR21mm
これだけの広角、合うかなぁと思っていたものの
思った以上にしっくりきているようで、常用になりつつある。

一眼レフ用の広角レンズに比べて歪曲が少ないため
あまり広角感がないのも気に入っている要因かもしれない。

少ない、といっても少しは歪む。
冒頭の写真の左上など、若干ではあるが電灯が歪んで写っている

harajuku

しかしこの歪みも特定の条件では目立つものの
普段はほとんど気にならないのである
(一度、格子模様は撮ってみようかとは思っているけれど…)

Leica純正のSuperangulonなんかはほぼ歪みがないと聞くと
ちょっと気になってくるのだけれど
Lマウントは初期型しかない、とか
GRに慣れてしまうと初期型は古すぎる、とか
いろいろ考えて結局GRでいいや、となるのである(平和的解決)

 

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