私はこれを買いました! 2018年

カメラボロ市

一昨年、去年も書いたこんな記事

 

数は減ってるはずだけど…
今年はもう買わないはずなので、振り返ってみよう!

…とか言いながら買うもしれない、と思い
書くだけ書いてアップするのを躊躇していたのだけど
ある事件があり、もう今年は買えないことが確定したので
アップしてしまう!

 

Super Angulon 21mm f3.4

Scramble

去年、GR21mmレンズを手に入れてから、21mmという画角に大ハマリ
結局、使用頻度の下がっていたM2とGR21mmを手放し、スーパーアンギュロンへ
(昨年の買いました記事では「GRを使い続ける」とか言ってたのに…)

超広角でも歪まない(広角感がない、と思う)描写は最高である。
絞り込んでパンフォーカスで撮れるので、雨でも片手でパシャパシャ撮れる。
21mm以下の撮影会なんてのも開催したな…(第2回開催できておらず)

手に入れたときも書いたけれど
アンギュロンとGR、どちらもとても優秀なレンズである
1960年代に作られたアンギュロンは、
当時からこの性能を持っていたのは凄いことであるし
1999年に作られたGRレンズはその性能をあのコンパクトさで実現
していることは凄いことだと思う。

何れにしても、すっかり手放せないレンズとなってしまった。

 

CONTAX T

GUCCI

ライカピストルを探しに行った銀座松屋カメラ市で発見
前々から気にはなっていたのとお買い得価格だったので購入

写りは素晴らしい、モノクロでもカラーでも色気のあるいい絵を出してくれる。
使った感触も悪くなく、悪く言えば中途半端に電子化されたところも良い

…が、巻き上げが滑るという致命的な持病があった。
巻き上げが滑るとコマがカブる。カブりを防止するためには1枚空シャッターを切って
もう一度巻き上げる必要がある。

この持病が許せず、泣く泣く下取りに出して次に挙げるRollei35Sを手に入れた

 

Rollei35S

Selfie

先に述べたように巻き上げ滑りに悩まされていたTの替わりとして
同じゾナー(焦点距離はやや違うけど)の目を持つ35Sに目をつけた

もちろん、画角は違うしコーティングもT*ではなくHFTコーティングなので
全く同じ描写ではないが、HFTコーティングの方が良い、なんて話も聞くので
きっと満足できるはずと信じて買い替えた

距離計連動だったTに対して目測の35S、それを補うために距離計も入手した
(とはいえ明るい屋外なら目測で十分撮影可能)

結果は…Tほどの感動はないが(期待値が高すぎた?)
当然巻き上げ滑りなどなく、機械式なので修理もきくという点で大満足である

とはいえ、もう一回くらいTに挑戦してみようか…なんて思いも、なくはない。

 

ライカピストル

IIIa with me

銀座松屋でも見つからなかったライカピストル
嘆いていたら、知人が譲ってくれることになった。

くるくるとノブを回して巻き上げを行うバルナックライカ
スローフォトライフにぴったりなカメラというイメージだが
ピストルを付けたバルナックライカは一点、スナップシューターになる

ローライ35なんかもそうだが、左手で巻き上げるという動作は
操作性としてはかなり良いのではないかと思う

シャッターボタンから指を離すことなく巻き上げることができるので
あ!目瞑った!もう一枚!なんてときにも瞬時に次の1枚を撮ることができる

ピストルを手に入れて、バルナックの出動回数が格段に増えることになった

 

エルマー90mm f4.0

Shibuya

バルナックの出番が増えたために気になっていたエルマー90mmを入手
これで35,50,90のLエルマー三兄弟が揃ったことになる
(旧エルマーとか赤エルマーとか言い始めるとキリがないのでやめておく)

久しぶりの中望遠でスナップをすると、これがまた楽しいのである
50mmに比べて「切り取る」感じが上がったり
また、圧縮効果も出てくるのでちょっと変わった絵になる。

あまり出番はないかもしれないけれど
1本は持っておきたい画角のレンズである

 

Canon Lens 35mm f2.0

Tokyo Street

これまたバルナックの出番が増えたために入手したレンズ
基本的に35mmの画角が好きなのだが、持っているのはエルマーの35mm

十分といえば十分ではあるものの、開放f3.5はやや心もとないときがある。
そんなわけでLマウントで35mm f2.0というレンズを探していたところ
このレンズに白羽の矢がたったというわけである

以前、一度カメラ市で逃していた(眼の前で買われた)のだけれど
新宿高島屋の中古カメラ博でお買い得品を入手することができた

ズミクロンと比べてどうかと言われると、色気という面でやや劣るとも見えるが
解像力その他などは十分であり、さらに軽量コンパクトであることから
半常用レンズになっている。

 

Canon Autoboy F XL

peace

偶然にもキャノンが続く。

手軽に撮れる小さなコンパクトカメラが欲しいな、ということで
いろいろと探していたのだけど、悩んだ挙げ句に手に入れたのがこのF XL

Autoboy Fというのも持っていたのだけれど、FXLはその進化版で機能が向上している

ボディもコンパクトで、カバンの隙間に忍ばせることも十分可能であることから
今後、使用頻度が上がりそうなカメラである

 

Canon EF 40mm f2.8

Beer Glass

まさかのCanon3連チャン!
しかもこちらは新品である。すごい(すごくない)

ライカにカラーフィルムを詰める気になれず
といってコンパクトだけではちょっと心もとなく(ちゃんと撮りたいときもある)
なにかしっかり撮れるカメラを一台…

と思っていたら、家のカメラ箱からEos Kiss 5が出てきたのである(謎
ついていたレンズはキットレンズだったのだが
これにパンケーキの単焦点でも付ければ最強なのでは…?

と、思い立ったときには購入していた。

そもそもAFですら感動するレベル(普段MFばかり)なのに
AFの速度やレンズの逆光性能などなどに感動しっぱなしである

来年はカラーでも積極的に撮っていきたいなぁと思う

 

今年はそんなに買ってないしなぁと思ってたのに
振り返ってるといろいろ買ってるな自分、反省…

さて、皆さんは今年、どのくらい買いました?

 

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