オートハーフで新宿散歩

光と影

この記事を書いていた時に、そういえばオートハーフ最近使ってないな…と思い、久々に持ち出してみることにした。久しぶりでちょっと不安だったので、ちょうど長巻の終わりで半端になっていたフイルム(通常サイズで20枚程度)を詰めることにした。それでも40枚撮れる、ハーフってすごい。

林檎と二輪
 

この日は午後から飲み会だったため、その前に少し散歩がてらスナップを楽しんだ。通りが歩行者天国になっていたのだけど、いつもそうだったっけ?いい歳した大人がホコ天で喜ぶなんてと言われても、普段撮れない場所から写真を撮れるとやっぱりちょっと嬉しいのだ。いつまでもそんな心は無くさないでいたい。

ちなみに信号が消えているように見えるが、実際に消えている。LEDになってから点滅の関係消えて写ったりするけど、この日はホコ天のために実際に消えていた(LEDは見えない速さで点滅しているので、早いシャッター速度で撮ると消えて写ることがある)

消灯
 

ビルの多い街はせっかくの光が遮られてしまってイマイチなことが多いけれど、光と影のコントラストを探して歩くのも街歩きのひとつの楽しみである。特にこの季節は光の角度も浅くなるため、影も長くなり面白い景色を見ることができるので、冬の散歩は寒くてもやめられないのだ!

ゴジラロード
 

まだまだ冬は続くけれど、できる限り外に出て散歩したいなあ。最後に、オートハーフでやりたかった連写写真をご紹介。

ワン
 
ツー
 
スリーーー
 

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